圏外地獄さんの日記 2010年02月25日07:04
生活
・前日の夜に気絶して、11時まで眠る。パスタで朝食。食後、タルコフスキーの『鏡』を見にいくつもりだったが、やる気を喪失して家でダラダラし てしまう。れいなちゃんの『少女R』のデジタルフォトブックが全部アップロードされているサイトを見つけたので、飛び上がって喜びながら全部保存する。す べての写真がとんでもなくかわいい。テレビでフィギュアスケートがやっていたので鑑賞する。れいなちゃんのことを考えていたら心臓の調子が不安定になって 顔が火照ってきたので横になって休んでいるうちに眠りに落ちてしまう。夢の内容をいつも忘れてしまうのだが、今日の昼に見た夢はすごくはっきりと覚えてい る。夢の中の自分はクリスティーナ・アギレラになっていて、娘。の新メンバーとして初ライブを迎えようとしていた。アギレラである自分は、セクシーボーイ の振り付けが間違っていることを亀井ちゃんに叱られた。また、さゆには「あなたが男だということ、さゆみは知ってるからね」といわれたが、アギレラだっ た。初ライブを前にして緊張する自分の手をれいなちゃんがつかんで引っ張っていってくれた。その瞬間だけ自分はアギレラではなかったような気がする。れい なちゃんの手の感触が夢の中でもリアルに感じられてすごくドキドキしてしまった。握手会の記憶は思い出そうとしても思い出せないけど、無意識とか細胞のレ ベルでは完璧に記憶されていて、感触や感情ごと再現されるらしい。以前もれいなちゃんの手を握る夢を見たことがあって、そのときも本当にれいなちゃんの手 を握っているような暖かさと柔らかさが眼が覚めたあともしばらく残っていたものだった。夢の中のれいなちゃんは楽屋に灰皿を持ち込んで優雅な手つきでタバ コを吸っていた。吸い方がとても上品だったので見ていてすごく気持ちよかった。眼が覚めると、夜の八時をまわろうかという時間になっていた。急いで渋谷に 向かう。ハロショにポラ写真をもらいにいったのだが、改装中で入ることができなかった。タワレコで『女が目立ってなぜイケナイ』のシングルVを購入する。 今月中に書き終えなければいけない原稿があったのだが、それから逃れるようにして映画を見にいってしまう。ユーロスペースでブレッソンの『罪の天使たち』 を鑑賞する。ドミニコ会女子修道院を舞台に、篤い信仰心を持ち使命感に満ちたアンヌ=マリーと不幸な犯罪に手を染めた若い娘テレーズの対峙を通じて、修道 女たちの葛藤、憎しみ、友愛を描く作品で、オチは、テレーズを逮捕しにやってきた警察官がノイズに目覚めてユンボで修道院に突っ込む。この「ノイズに目覚 めて〜」を使えばどんな作品の感想も簡単にかけるので便利だ。画面の作り方とか時間の使い方が自分にあっている感じがあったので、『抵抗』も見にいこうと 思った。映画を見ている途中、れいなちゃんのブログ更新メールが着信していた。こういうことが続くと、映画を見にいく気がどんどんなくなっていく。帰宅し て、れいなちゃんのブログを熟読しているうちに、れいなちゃんラジオの放送時間が迫ってきたのでコメントはラジオを聴いてからにすることに。ところが、れ いなちゃんのラジオが突然の最終回だった。。あまりにも唐突で、ショックが強すぎて、れいなちゃんが何を喋っているのかが最後までずっと分からないまま 30分が過ぎていった。もう水曜日にれいなちゃんの声を聴くことができないと思うと、悲しくて寂しくてやりきれない想いだった。こうやって突然、小春ちゃ んが卒業したときみたいに、いつかれいなちゃんも自分の前からいなくなってしまうんだと悲観的になってしまって、何もできなくなった。れいなちゃんのブロ グにも、ラジオが終わってしまうことが悲しいというコメントが次から次へと集まっていた。れいなちゃんのラジオが終わってしまう世界なんて間違っている。 でも、自分にはそれを変えるほどの力もない、完全に無力だ。ただただ打ちのめされて、目の前で起こっている略奪を見逃すことしかできないのだ。おれはれい なちゃんのために何もしてあげることができない。ラジオが終わってしまったことを誰よりも悲しんでいるのはれいなちゃんに決まっている。ちょっと前に、れ いなちゃんがずっと涙声で喋っている回があった。ディピオさんが「そういえば何週か前にやっぱり泣き声っぽく聴こえたことがあったけど、もしかしてあのと きに…」といっていたが、本当にそうなのかもしれない。れいなちゃんを悲しませるなよ、れいなちゃんが幸せになれないならすべては過ちなんだ。おれなんて もうとっくの昔に死んでる、それをれいなちゃんがギリギリのところで、れいなちゃんだけが、れいなちゃんの輝きでおれに人間として最低の感情を与えてくれ た、おれはれいなちゃんとは結婚できないだろう、でもいいんだ、れいなちゃんに命の感覚と感情の豊かさを教えてもらえただけでもう充分だ、おれはもう人生 に満足している、あとはれいなちゃんを見届けることしかできない、命なんてれいなちゃんより長くなくていい、れいなちゃんを見ることができなくなったら、 おれはもう長生きなんてしたくない、残された人生をれいなちゃんとともに生きて、年をとっていって、れいなちゃんに感情の切実さを何度も教えてもらいなが ら、その火を消さないようにゆっくり歩き続けることしかもうやることは残されていない。それ以外なにもしたくない、れいなちゃんの名前を呼び続けること、 一日一日れいなちゃんを大切にして、れいなちゃんに対する感情を穏やかに育てていくことにしかもう人生の目的はない、れいなちゃんの幸福を祈り続けるだけ だ、だから、おれはれいなちゃんの幸せを略奪するような外道を絶対に許さない。れいなちゃん。。十枚目のアルバムの詳細が少しずつ明らかになってきた、れ いなちゃんの網タイツ、なんてかわいいんだ、おれはもうれいなちゃん、、れいなちゃん、君が愛しくて何もできない。ただただれいなちゃんの愛しさを抱きし めたい。買ってきたシングルVを鑑賞する。素晴らしいのは娘。だ、娘。たちだけ、れいなちゃんたちだけだ、その思いだけが際限なく胸に広がっていく。靴を 手にはめて喋る光井愛佳のなんてかわいいことだろう!ジュンジュンはこのメイキング映像の中でかわいさをとどめることをすっかりやめてしまったようだっ た、ジュンジュンの奔放さはたまらなくかわいい、「一緒におべんと食べるって言ったのに…」といって愛ちゃんの前ですねてみせるジュンジュンが娘。の年長 者であるということが感動的なのだ、光井は亀井ちゃんに向かって「よっ、エビちゃん!絵里ちゃん!エビちゃん!」とはやしたてる、愛ちゃんはカメラに向 かって「I’m fine」と挨拶する、巨大なミラーボールをバックにしたがえて!れいなちゃんはPV撮影の日はいつだって不機嫌なのではないか?娘。たちのかわいさは朝 五時から花開いているのだ、れいなちゃんはスタジオに行くまでの自分の生活を子供のように早口でとても楽しそうに喋ってみせる、撮影が行われたのは12月 の末、スタジオで亀井ちゃんの誕生パーティが開かれる季節、クローズアップを撮影するれいなちゃんのお腹にはタオルが巻かれていて、お腹が冷えないように している姿がとんでもなく愛しかった。書き出していったらもうキリがない、愛しさとかわいさだけが画面を支配する、れいなちゃんはカメラに向かって「ジャ ンピングしたい。受け止めて!」といった、いくらでも受け止める、れいなちゃんが飛んできたらいつだって受け止めてあげたい、きっとれいなちゃんの体は羽 毛のように軽い、だけど、れいなちゃんが怪我をしないように、慎重にれいなちゃんを抱きとめてあげなければいけない。れいなちゃん、なんてかわいいんだ、 れいなちゃん、大好きすぎる、れいなちゃんのことを考えているだけで、おれのくだらない人生が宝物庫にかわる、れいなちゃんがかわいい、れいなちゃんがか わいい、なんでそれだけでみんな娘。を好きになれないんだ、れいなちゃんじゃなくてもいい、今の娘。たちはみんなとんでもない領域でかわいさを炸裂させて いるというのに、まだ頭で納得できるような理由が必要なのか?おれには理解できない、今の娘。を前にしながら、正気でいると思い込んでいる奴らのことが、 娘。たちの素晴らしさに触れてなお、娘。ではないものに心を支配されてしまう認識の不全っぷり、自分の価値観というくだらない美意識だけを頑強に守り続け る意固地が、おれにはまったく理解できない。娘。たちの一人に恋をするしかないだろう、れいなちゃんがこんなにもかわいいという現実を前にして、それを幻 想とか言う奴も信じることができない。れいなちゃんのかわいさは奇跡なんだ、人間は本当はここまで美しく、かわいい存在になることはできなかったはずなん だ、れいなちゃんの体の丸みはただただ奇跡なんだ、れいなちゃんがかわいいだけでどうして打ちのめされない、そんなに物語が必要なのか?光り輝くれいな ちゃんだけでは満足できないのか?娘。たちは「まっすぐ輝けマイフェイス!」と歌っている、このことがいかにとんでもないことなのか、希望を歌うような簡 単な言葉で優しく愛撫されないと何も理解できないのか?娘。たちを見つめろ、娘。に失明しろ、おれはれいなちゃんの太ももが振動するのを最前列で目撃し た、目の前にめまぐるしく現れる娘。たちの身体の現実にただただ圧倒された、もう物語なんてどうでもよくなってしまった、そして、文章が書けなくなった、 れいなちゃんがかわいいということに打ちのめされて、もうため息をつくことしかできなくなった。世界はれいなちゃんのためにある、おれはれいなちゃんが見 ている夢の世界に生きている残留思念でしかない。れいなちゃんがこの世に飽きてしまったら、れいなちゃんのため息ひとつですべてが消え去ってしまうんだ、 れいなちゃんが九州に引っ込んでしまったら、もうこの世には光がなくなってしまう。れいなちゃんがおれたちの前に姿を現してくれている現在が世界の黄金期 であるはずなんだ、だから、毎週水曜日に流れてくるれいなちゃんの声は希望そのものだった。いまはもう希望は刈り取られてしまった。あのラジオ以外の場所 で、れいなちゃんの感情がそのままきらめく音のかたまりになっているようなおしゃべりを聴ける場所がまたいつか現れるのだろうか?れいなちゃん、、ラジオ が終わってしまったことが、本当に悲しくてならない。僕はれいなちゃんの些細な日常の報告やめまぐるしく入れ替わる感情を聴いているときが何よりも幸せで す、れいなちゃん。。
れいなちゃんラジオ
・「今夜は大切なお知らせがあります。毎週水曜日にお送りしてきました田中れいなの『Five stars』が、残念なことに今夜が、、、最終回となってしまいました。みんな知っとうとかな?これがはじめて?…ここで初めていったのか!わ、みんな ビックリしたやろ、ほんとごめんなさいねー。れいながいちばんね、聴いたときはビックリしたんですけどー」ただただ悲しい。2年と5ヶ月(ちょうど自分の オタ歴と重なる)。思い出話。一人でラジオをすることに戸惑いがあった。キャッチボールができないし、一人喋りをしているのをスタッフさんに見られるのが 恥ずかしかった。髪の毛で顔を隠したりしていた(「れいなのこと見らんで!」)。喋りがすごく短くて最初は曲ばっかりだった。どれくらいから慣れてきたの かも覚えてないくらい、あっという間に時間が経ってしまった。れいなちゃんがプライベートをいちばん喋れる場所だった。「しんみりするからやめようかな」 最終回だと思うとあれも喋ろうこれも喋ろうと思ってしまう。最終回なので、みんなからのお手紙をいつもよりたくさん読みたい。
・『普段つかってるリップはにおいつき?なし?』「これほんとに知りたいの?」といってややウケするれいなちゃん。ストロベリー→ピーチ→ミックスベリー、家に買いだめしてあるのはピーチ。
・ルービックキューブが上手な友達の話。「めっちゃプロっとう」れいなちゃんはシールにハマっている。最近は島忠(方南町かな?)に買い物にいっ て文房具を買いに行ったら小学校を思い出すグッズに囲まれた。ラメとかぷくぷくのシールにれいなちゃん大喜び。「れいなの時代にはなかった」使い道は、ア ルバムを自分できったりして作っているので、それにシールを貼っている。
・意識しなくても服装が派手になり、みんなに「派手!」といわれる。娘。の中ではちゃんとメイクしているほうなのだが、地元に帰ると「すっぴん なのではないか」と不安になるくらい。お化粧をするとすごく化粧顔になる人とそう見えない人がいる。テレビで見ると化粧してないように見える人とか。れい なちゃんはかなりしているタイプ。服装は派手なほうが好き。普通の黒い服を着てても胸元にジャラジャラつけてアクセントつけたり。なるべく衣装とかで灰色 を着ない。「以上」
・「口がまわらん、いっぱい読まな、と思ってるな」れいなちゃんは予定が決められない。誰かを遊びに誘えない。次の日にれいなちゃんの気分が変 わってしまうことがある。行きたくないなーと思ってドタキャンしてしまうことがある。よく失敗するのだけど、失敗から学ぶことができない。「はいっ、へ いっ(笑)」
・「ふるさとを思い出す瞬間は?」嫌なことがあったとき。「東京におらんやったらこんな思いせんですむのに」と思ったりする。「走馬灯っていう んですか」みんなの笑い顔とか遊んでる顔とか浮かんで帰りたいと思う。最近は嫌なことあんまりないんで大丈夫だけど、地元の子からメールくると「優しい」 と思って地元に帰りたくなる。
・五つ星。レーニャブログのコメント欄で感動した話。最初は100か200くらいだった。コメント数の目標を1000にして、徐々に増えていく たびにすごく嬉しかった。コメントは全部読んでた。いったん更新を気まぐれではなくワケアリでやめたときに、みんなのコメントをずっと見ていた。ファン同 士が「1000にしようよ」と共同で盛り上げようとしているのを見ていた。改めてそういうのを見ていたら、すごく泣けてきて、「なんでみんなこんなに応援 してくれるの?」って思った。言葉で伝えられない感情で胸がいっぱいになった。すごい泣けた。「みんなヤバい、会いたい、いますぐれいなのライブ開きた い!」お礼を言いたくて、誰かに声をかけてほしくて渋谷を歩いたりした。ファンの人の絆を考えたら泣きそうになってしまうれいなちゃん。涙目に。。。「ほ んとにほんとにありがとう!」「ずっとついてきて、この団長に、って思った!」「みんなに元気をもらったので、またれいなが元気をあげる番やねって」れい なちゃんを支えてくれたファンに星五つ。
・ラストナンバーは『リゾナントブルー』
・『10 MY ME』の詳細。6期の歌、5期の歌、8期の歌がある。「成人超えてるので5期の歌は大人、まあ6期も成人やけど」6期の歌に対して、3人で『ピコピコラブリー』というジャンルを打ち立てたらしい。8期は元気ハツラツで大阪弁を繰り出している。
・「れいなとは、また、いつの日かどこかであいましょう、それでは、いままで本当にありがとうございました。みなさん、最後のあれ、いきますよ、あ、おつかれいなのほうです、、おつかれいなー!」